プレゼン・スライドに写真素材をうまく利用すると、とても印象的なプレゼンテーションとすることができます。
で、よくスライドに使える写真素材を集めるのですが、なかなかそのまま使えるのがないんですよね・・・・・、これが。
サイズが大きすぎたり、余計なものが写っていたり。
そこで、活躍させたいのが、フォト・レタッチ・ソフト。
代表的なソフトは、「フォトショ」の名前でおなじみの「Adobe社 Photoshop」。
-
Adobe Photoshop CS2 日本語版 Windows版
-
Adobe Photoshop CS2 日本語版 Windows版 アップグレード版
-
Adobe Photoshop Elements 5.0 日本語版 Windows版
-
Adobe Photoshop Elements 5.0 日本語版 Windows版 アップグレード版
これがあると、サイズを調整したり、必要な部分だけ切り抜いたり、写真を合成したり・・・
あなたのプレゼンの表現の幅が広がります。
ただ、お値段が高いんですよねぇ・・・
でも、巷には無償で利用できるフォト・レタッチ・ソフトがあるんですね。そのうちの一つが、「GIMP」です。
このソフトを使えるようになれば、高いお金を出してフォトショップを買う必要ありません。
しかしながら、話はそうは問屋が卸しません。
フォトショップに匹敵するソフトだけあって、使い方をマスターするのに骨を折るんですよね…
で、今回ご紹介するのが、「GIMPの教科書。」 。
いいですよ、これ。
分かりやすい解説があるのは当然として、ちょっと力の抜けるような文章とイラスト、小ネタ、ギャグ(?!)まで満載でこれまでの解説本とは一線を画しています。
その分、途中で飽きることなく、GIMPを使った画像加工を楽しく学ぶことができます。



